余は如何にしてカルカソンナーとなりし乎(前編)

身近な人にはもはやバレバレであるが、最近カルカソンヌというボードゲームにハマっています。

カルカソンヌというのはフランスの城塞都市の名前で、世界遺産として有名ですね。

そんなカルカソンヌのボードゲームはドイツゲーム賞も受賞した傑作。都市や道、草原のかかれたタイルを並べてつないで得点を稼ぐというシンプルさと後述する戦略の奥深さを両立しており、二人でも多人数でも遊べる懐の広さも特徴です。iosやAndroidのアプリでもあるので是非とも手にとって遊んでもらいたいです。

さて、そのような有名で人気のゲームですから、当然大会もありまして、現在はその日本選手権に向けて絶賛練習中な訳です。日本選手権にいたる予選会のお話はまた別の機会に譲るとして、今回はカルカソンヌにここまで熱中した理由のお話。

プロフィールにも記載のとおり現在、私は名古屋に住んでいますが、転勤族です。今後、3、4年に一回は日本各地、それこそ全都道府県を転々とします。

そうなると、どうしても休日の過ごし方や友達の作り方が悩ましくなります。もともとテレビゲームや自転車など、一人で楽しめる趣味を有しておるのですが、せっかく転勤するなら各地で友人を作っていきたい、そうして行き着いたのがボードゲームでした。

幸いにして名古屋はボードゲームのメッカ、週末にはどこかしらでオープンなボードゲーム会が開かれており、世代も近いため、一気にのめり込んでいきました。

そんなボードゲーム、そして、カルカソンヌとの出会いを語る上で欠かせないのが、ゲームストアバネスト。名古屋で、いや日本で、いやいや世界で、有名な中野店長が経営するゲームショップです。バネストが近くにある、それだけで私はボードゲーマーとして恵まれてるのでしょう。

ボードゲームにハマったのは約1年半前、近くに有名なゲームショップがあるということで足を運んでみました。住宅地の真っ只中にあり、一瞬(いや、二瞬、三瞬)入るのが戸惑われるこのお店にパラダイスが広がっているなど、当時は思いもしなかったわけですが、そこにいた中野店長にこう聞きました

「ボードゲーム初心者です。妻と二人で遊びたいので二人用ゲームありますか?」

はい、これがカルカソンヌとの出会いです。

「二人用ではないけど、二人で遊ぶなら間違いなくこれがおすすめ、カルカソンヌというゲームです」

初めて自分で買ったボードゲームでした。

でも、この時点では私はまだカルカソンナーではなかったと思います。

私が本当の意味でカルカソンナーになったきっかけのお話はまたの機会に。

(…またの機会はあるかな?まあ、気が向いたらで笑。)

長文失礼しました。
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プロフィール

ユキ

Author:ユキ
東京大学を卒業後、霞が関を数年うろうろした後、金融っぽいことしてます。東京→名古屋→福岡(現在)を転々としている転勤族です。どこでも仲間がみつけられる趣味が欲しいとボードゲームを始めました。最近は特にカルカソンヌに力を入れてます。その他に自転車旅行やポケモン、スパロボ、プリキュアあたりが趣味です。

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