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モノの消費とコトの消費

近年消費者ニーズが多様化し、モノの消費からコトの消費に消費者の嗜好がシフトしてきている
という話をよく聞く。
自分の実感としてもまあそうかなという気がする。
最近では多くのモノがインターネットを通じて買えるけれども、
やっぱり店頭でお金を払って買う方がワクワク感は強い。
趣味のボードゲームに関して言えば、
・新発売のゲームを発売日に買う
・人気ゲームを並んで買う
・即売会で体験したゲームを買う
・店員と会話しながらゲームを選ぶ
自分にとってワクワクするこれらはまさにコトの消費だろう。
例えば、名古屋には有名なボードゲームショップ、バネストがある。
「バネストで買う」という行為は名古屋のボードゲーマーにとってはコトの消費としての側面が強いだろう。
・あのボードゲームしかない独特な店に入る
・愉快で知識豊富な中野店長と話す
・偶然一緒になったボードゲーム仲間と話す
自分は欲しいゲームがあるとき、まずはバネストの在庫を確認する。
仮にネットで安く買えるとしても、他の店舗で売っているとしても、バネストの店頭で買うというコトの消費にはなかなか勝らない。
そうは言っても店頭に行けない人もいるし、店頭にないものがある。
そうなればやはりオンラインの出番。
でも、時代の流れに沿うならば、オンラインにもコトの消費としての要素を盛り込むことで、一層の需要拡大が図られる余地があると思う
例えば、
・VRやARを導入してオンラインに仮想の店舗を設け、ゲームを手にとるかのように眺めれるようにする
・SNSと連動し、買ったゲームを簡単に呟けるようにする(呟いたら割引クーポンが貰えるようにすると販促につながるかも)
・注文したゲームが工場や倉庫から自宅まで配送される状況がリアルタイムに分かるようにする
既に実現している部分も多々あると思うが、今後このようなコトの消費に着目したオンラインでのゲーム販売が増えるのかもしれませんね。
以上、試験勉強の傍ら、バネストにいってボドゲ買いたい欲が高まったので書きました。笑
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プロフィール

ユキ

Author:ユキ
東京大学を卒業後、霞が関を数年うろうろした後、金融っぽいことしてます。名古屋在住ですが、転勤族なのでどこでも仲間がみつけられる趣味が欲しいとボードゲームを始めました。最近は特にカルカソンヌに力を入れており、8月の日本選手権にも出場します。その他に自転車旅行やポケモン、スパロボ、プリキュアあたりが趣味です。

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