4/16福岡ボードゲーム交流会ボドゲラボ

四月に福岡に転勤してきて初めてのボードゲーム会でした。
福岡ボードゲーム交流会ボドゲラボ
ホームページ。福岡に3月まで住まわれてたボードゲーマーの方からオススメされて参加しました。主に月一で日曜に開催のようです。

主催:ヒロさん(@famashiro)
九州北部ボードゲームカレンダーの管理人でもあります。見知らぬ土地でカレンダーの存在はとても助かりました。カレンダー

場所:サンレイクかすや
うちからだと自転車で6キロくらいですが、丘を越えるので30分くらいかかるかな。サイクリングと思えばちょうどよい。会場となる施設は湖横で桜もあり、最高のロケーションでした。中の喫茶店で飯が食べれるのもグッド。



今日遊んだゲーム
ネコの兄弟のひっこしやさん
初プレイ。荷物を柱にぶつけず搬出するゲーム。あまりネコ感はなかったけど、軽くて良いゲーム。将棋崩しと似たプレイ感。


ネフェルティティ
初プレイ。三箇所で競りをして得たカードを得点にしていくゲーム。ベットした後の競りの発生条件が場所によって変わるので飽きない。特殊効果が使えるチップを積極的に活用して早めに得点化をしたのが勝因かな。1/4位。


カルカソンヌJ
唯一の持ち込みゲームというか常にカバンに入ってるので名刺みたいなもの笑。ボドゲ初めて1ヶ月程度の方からリクエストがあったのでインストプレイ。説明してみて感触が良かったので草原もありでやりました。最後の大都市を完成して一点差勝利!面白さは伝わったんじゃないかな?1/3位。


ヴィアネビュラ
前にhey太郎さんとやって以来2回目。リベンジしたいと思ってた1つなのでやれて良かった。今回はみんなの欲しそうな資源を確保するように意識したのでワーカーが良く回って得点が伸びた。1/4位。


ロータス
初プレイ。プレイ中の写真を撮りそびれたけどイラストが秀逸で、カードを重ねて花を完成させるゲーム。中身もしっかりしていてエリアマジョリティのような要素もあり面白い。序盤の引きが良かったので早めに特殊能力を獲得出来たのが良かったかな。1/3位。


デジャブ
初プレイ。最近ツイッターとかで見かける記憶ゲーム。同じ絵柄が2枚出たらタイルを取るカルタ要素もあるが、間違えるとドボンなので基本的には記憶力勝負。こいつはヤバい、全然覚えられないw子供の方が強いかも。いいゲームだ。


王と枢機卿
わいさんと遊んで以来2回目のプレイ。3人がベストとも聞くけど、今回は5人プレイ。でもみんな早指しだったのでサクサク終わった。人数が多いので次の自分の出番までやりたいことが残っていることが少なく、その時その時でやるしかない感じ。枢機卿を一切置かないタイトル倒れのプレイはあまり賢明じゃなかったかな?3/5位。


初めての会でしたが、皆さん親切かつインストにも慣れており、すんなりゲームに入れました。トータル40人くらいが参加しており女性も6人くらいおりましたが、アナクロニーとか結構重ゲーも立っていましたね。今回自分は軽めのゲーム中心でしたが、次は重ゲーも遊びたいかな。
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カタンの投矢者たち(ダーツカタン)

わいあるど「ボドゲしたいし、ダーツもしたい」

青井しそ(あおじそ) 「ダーツの結果でアクションが変わるボドゲを作ろう」

ユキ「カタンのボードでダーツをして刺さったところの資源を獲得できることにしよう」

かわうそ「ダーツカタン、考えた。こんなところでどうだろう。」

地形。シングルの中と外は別資源。外は各資源4箇所ずつ。内は麦が6、木羊5、土鉄2。産出は木9、土6、麦10、羊9、鉄6となります。
darts catan

初期配置として通常のカタン初期配置と同じ手順で、開拓地とする数字を宣言していきます。同じ数字は宣言できません。20のうち8が初期配置で塞がります。

手番が来たら3投します。刺さったところに開拓地を持っている人が資源を受取ります。つまり、自分の開拓地に当てないと資源は出ません。

自分へのダブルの場合、内と外の両方の資源が1個ずつ受け取ります。トリプルの場合、外を2個、内を1個受け取ります。

他人の開拓地にダブルで当てると、全員が手札上限処理後、資源を1枚奪えます。産出は無し。トリプルは1枚+そこを盗賊としてCLOSEします。トリプルでは半減はしません。

誰も開拓地としていない数字に当たった場合、資源は出ませんがカウントアップ。3カウントで開拓地としてその数字をもらえます(クリケットだと思ってください)

盤面はあくまで資源の奪い合いになります。ポイントにはなりません。

自分の手番で3投終わったら建築フェイズです。プレイヤー間のトレードは通常通りです。

通常の建築と同じ資源を使って、駒を受け取ってください。最初は道2本、開拓地2個を持っているのも同じです。

道は全て一筆書きで建築されたものして街道王を争います。騎士の使い方も同じです。先に駒の得点を10点にした人が勝者になります。

序盤の妨害工作として海賊船があります。船材(木と羊)を払うことで、他人のカウントアップを1つ減らすことが出来ます。また、街道を建築し、駒を受け取る代わりに他人のカウントアップを1つ減らしてもかまいません。

海賊船や山賊により建築済みの開拓地を失わせることは出来ません。マイナスにも出来ません。

ブルに当てた場合、その手番の建築フェイズでは3:1港を持っている扱いになります。ダブルブルの場合、追加で専門港を1種類宣言できます。建築フェイズの最初、トレードを開始する前に種類を宣言してください。

かわうそ「以上、ざっと考えたルール。ダーツの上手い人たちでやった場合のゲームバランスがどうなるのかは知らん(ww」

追加。開拓地・都市を建築して駒を受け取らない/交換しない場合、任意の自分のカウントアップを1増やして良い。
1カウントの価値が矢なら1資源、妨害は2資源(任意)、建築は4,5資源(任意)となります

更に追加。このままでは開拓地を集中させることにメリットしか無いので。
生産の判定は、3投完了後に一括で処理する。
この時、同じ数字に2本、3本刺さっている場合、ダブル・トリプルとして扱う。(盗賊も出る)

モノの消費とコトの消費

近年消費者ニーズが多様化し、モノの消費からコトの消費に消費者の嗜好がシフトしてきている
という話をよく聞く。
自分の実感としてもまあそうかなという気がする。
最近では多くのモノがインターネットを通じて買えるけれども、
やっぱり店頭でお金を払って買う方がワクワク感は強い。
趣味のボードゲームに関して言えば、
・新発売のゲームを発売日に買う
・人気ゲームを並んで買う
・即売会で体験したゲームを買う
・店員と会話しながらゲームを選ぶ
自分にとってワクワクするこれらはまさにコトの消費だろう。
例えば、名古屋には有名なボードゲームショップ、バネストがある。
「バネストで買う」という行為は名古屋のボードゲーマーにとってはコトの消費としての側面が強いだろう。
・あのボードゲームしかない独特な店に入る
・愉快で知識豊富な中野店長と話す
・偶然一緒になったボードゲーム仲間と話す
自分は欲しいゲームがあるとき、まずはバネストの在庫を確認する。
仮にネットで安く買えるとしても、他の店舗で売っているとしても、バネストの店頭で買うというコトの消費にはなかなか勝らない。
そうは言っても店頭に行けない人もいるし、店頭にないものがある。
そうなればやはりオンラインの出番。
でも、時代の流れに沿うならば、オンラインにもコトの消費としての要素を盛り込むことで、一層の需要拡大が図られる余地があると思う
例えば、
・VRやARを導入してオンラインに仮想の店舗を設け、ゲームを手にとるかのように眺めれるようにする
・SNSと連動し、買ったゲームを簡単に呟けるようにする(呟いたら割引クーポンが貰えるようにすると販促につながるかも)
・注文したゲームが工場や倉庫から自宅まで配送される状況がリアルタイムに分かるようにする
既に実現している部分も多々あると思うが、今後このようなコトの消費に着目したオンラインでのゲーム販売が増えるのかもしれませんね。
以上、試験勉強の傍ら、バネストにいってボドゲ買いたい欲が高まったので書きました。笑

ギャモンくんとソンヌちゃん

今ではカルカソンヌの人という認識をされがちな私ですが、他にも好きなゲームはたくさんあるのです。


今日はその中の1つである「バックギャモン」を紹介します。




1、バックギャモンとは?

バックギャモンという名前は聞いたことがあるけどやったことはない、そういう人が多いのではと思います。

実はこのゲーム、世界的に人気かつ歴史があるゲームなのです。(それこそ私なんかが語るには恐れ多いレベル)


日本バックギャモン協会HPより
古代エジプトでは「セネト」と呼ばれ、ピラミッドの壁画や王族の副葬品にも見かけることができます。このセネトが古代ギリシャに伝えられ、さらにはローマへと受け継がれていく中で現在のバックギャモンのルールの原型が確立されいったと考えられています。このゲームは東方にも伝わり、Nard(ナード)と呼ばれ、アジア大陸全域に広まりました。日本には中国を通じて6世紀には伝来したと考えられています。



ゲームの基本構造はとてもシンプル

二つのサイコロをふって出た目の数だけ自分のコマをすすめゴールに向かう。


そう、すごろく、です。


もう少しだけ付け加えるなら、

・二人で遊ぶ対戦ゲーム
・コマは15個ずつある
・自分のゴールは相手のスタート地点であり、すれ違うように進めていく
・ぞろ目は2倍動かせる
・相手のコマを踏むとそのコマはスタートに戻される
・ただし、二つ以上自分のコマがマスにあると踏まれない
・ポイントマッチではそのセットの得点を倍にすることを持ちかけられる

という要素があります。



まあ、詳しくは解説動画やバックギャモン協会のサイトをみた方が早いでしょうね

日本バックギャモン協会



2、バックギャモンのすすめ
私がこのゲームをお薦めしたい理由が3つあります。


①シンプルながら奥深い
すごろくと聞くと運ゲー(運だけで勝負が決まるゲーム)の印象が強いですね

そういえば、かの名作すごろく「人生ゲーム」が、ボードゲームギークの間で人気がないのは有名な話、運ゲーはゲーマーには好まれないのでしょうね

バックギャモンもサイコロが絡む以上、運の要素は大きいです。

しかし、強い人にはまず勝てない。

自分の感覚では運3:実力7という感じです。


②手軽に遊べる
伝統的なゲームなだけあって、将棋やチェスなどと同様にアプリやオンラインでの対戦が簡単にできます。

それこそ自分が最初にバックギャモンを遊んだのが、飛行機の座席についてるモニターでしたしね

オンラインではBGAPlayOKなどがおすすめです。

無料アプリはたくさんあるので色々試してみてね




③実物がお洒落




専用ボードはこのようにアタッシュケース状なのが一般的です。

ぱっとみゲームにみえないお洒落さがありますね!

それこそバーにおいておくとインテリアにもなりそう。


私のボードは比較的小さなサイズですが、世の中にはもっと大きなものや高級なもの色々なボードがありますね




3.カルカソンヌとの共通点

プレイしているとカルカソンヌとバックギャモンって似てるなあと感じることがあります。

例えば

・二人で対戦する
(まあ、カルカソンヌは本来多人数用ですが…笑)
・勝利には運と実力の両方が必要
・どこで勝負手を打つかという駆け引きがある
・試合ではチェスクロックを使う
・ネットやアプリで対戦できる
・待ちを広くすることが大事
・デュプリケーションに注意
・カウンティングできるとよい
・世界に挑戦できる
・日本人初の世界チャンピオンは望月氏

などなど。

どちらかといえば、バックギャモンの方がシンプルな感じなので、バックギャモンの戦略はカルカソンヌに適用できる部分があるかもしれませんね。


さてさて、長くなりましたが、言いたかったのはこの一言。







バックギャモンは良いぞ



今週末名古屋ではサシゲー会という二人用ゲーム中心のボードゲーム会がありますので、もしバックギャモンに興味持たれた方は自分に声をかけてくださいね。

自分は強くはないですが、喜んでインストいたします♪







自作ブラックストーリーズ

突発的に思い付いたので書いておきます。

「凶器ミープル」
あるボードゲーム好きの男性が部屋で亡くなっていた。発見時部屋には内側から鍵がかかっており、床にはミープルが転がっていた。彼に何があったのか。

ヒント1:ボードゲーム好きなのに部屋にミープルは1つだけ。残りはどこに?

ヒント2:ミープルは半透明の樹脂製。何に似ている?

答え
男性は幼い子供でルールは分からないが親が所有するボードゲームが好きだった。
ところが、ある日親が鍵をかけて外出した際に部屋にあった半透明のミープルをグミと間違えて大量に飲み込んでしまった。死因は窒息死。


プロフィール

ユキ

Author:ユキ
東京大学を卒業後、霞が関を数年うろうろした後、金融っぽいことしてます。名古屋在住ですが、転勤族なのでどこでも仲間がみつけられる趣味が欲しいとボードゲームを始めました。最近は特にカルカソンヌに力を入れており、8月の日本選手権にも出場します。その他に自転車旅行やポケモン、スパロボ、プリキュアあたりが趣味です。

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