スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BSWでカルってみたい

8月の日本選手権、10月の世界選手権が終わり、今年のカルカソンヌ的なイベントは12月のカルフェスを残すのみとなった今日この頃。
少し世間のカルカソンヌ熱が落ち着いてきたような気がしますね
自分自身もしばらく仕事以外にやらないといけないことが山積みでiOSを時々触るくらいになってました。
カルフェスには所用で出られなく、至極残念ですが、盛り上げには積極的に協力していきたいなと思います!
さて、昨年の日本選手権では初のオンライン予選、BSW予選がありました。
BSWというのはオンラインで各種ボードゲームが出来るPCサイトです。
日本のサイトではないですが、有志によるガイドもあり、多くの日本人にも利用されています。
オンライン対戦といえば最近ではiOSのアプリがレーティングシステムもあり、人気ですね。
世界選手権で7位入賞の日本チャンピオンもトップランカーの一人となっています。
しかしながら、iPhoneやiPadがないと当然遊べないというデメリットがあり、自分も以前はそうでした。
その点ではパソコンがあれば遊べるBSWにメリットがあるのかなと思います。
また、BSWは「部屋」をたてて参加者を募るスタイルで、対戦者以外の人も観戦をすることが出来るため、大会には向いているのかなと思います。
不自由な面(初期設定の手間、直感的でない操作性、時間制限なし、置き直しが出来ない、自動でマッチング出来ない等、)があるのは確かですが、上記のメリットを活かせば新たにカルカソンヌを楽しむ場も作れるのではないかと思います。
前置きが長くなりましたが、要すれば、
BSWを使ったオンライン大会をしたい






のです!
試しにツイッターでつぶやいてみたところ好意的な反応も見られたので、まずは一度やってみたいと思います。
以下、多分に予定は含みますが、概要です。(というか叩き台)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
BSWカルカソンヌ大会(霜月杯)
主催:ユキ(twitter:@snow_island)
開催日時:11月後半の週末、19時~22時(最大)
開催場所:BSW(マッチング等の連絡のため別途掲示板等を利用する可能性あり)
大会形式:トーナメント(勝ち上がりと負け下がりの2種類、それぞれ3位決定戦あり)
ルール:時間制限なし、その他日本選手権と同様(設定をofficialにする)
参加人数:最大8人
実施手順:
ツイッター等で告知し、事前に参加者を募集(アカウント名を確認)。
開始までに主催がマッチングとトーナメントを公表。
19時になったら諸注意を再度説明の上、各自BSW上に部屋を立てて対戦し、勝敗を主催に連絡。
2回戦以降もトーナメントに従い、各自3試合を行い、順位を決定する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
要検討事項:
・相手と連絡がつかなくマッチングが出来ない、試合が長期離席して進行しない場合はどうするか →都度主催判断か?
・操作方法の説明はどの程度いるか
→今回はある程度操作に慣れた人を対象とする
・トーナメント表はどう作ろう→確かオンラインで作って公開できるサイトがあったような

http://challonge.com/ja/bswcarcassonne10kariこのサイトが使いやすそう。オンラインで公開して各自が編集できる。参加者に開始前にエントリーを求めることも可能。トーナメントの形式はダブルイリミネーション式も使えるが試合数が多くなるのが難点か。
参加希望(まだ正式じゃないけど)やご意見あればじゃんじゃん教えて欲しいです!
よろしくお願いします!
スポンサーサイト

カタンの投矢者たち(ダーツカタン)

わいあるど「ボドゲしたいし、ダーツもしたい」

青井しそ(あおじそ) 「ダーツの結果でアクションが変わるボドゲを作ろう」

ユキ「カタンのボードでダーツをして刺さったところの資源を獲得できることにしよう」

かわうそ「ダーツカタン、考えた。こんなところでどうだろう。」

地形。シングルの中と外は別資源。外は各資源4箇所ずつ。内は麦が6、木羊5、土鉄2。産出は木9、土6、麦10、羊9、鉄6となります。
darts catan

初期配置として通常のカタン初期配置と同じ手順で、開拓地とする数字を宣言していきます。同じ数字は宣言できません。20のうち8が初期配置で塞がります。

手番が来たら3投します。刺さったところに開拓地を持っている人が資源を受取ります。つまり、自分の開拓地に当てないと資源は出ません。

自分へのダブルの場合、内と外の両方の資源が1個ずつ受け取ります。トリプルの場合、外を2個、内を1個受け取ります。

他人の開拓地にダブルで当てると、全員が手札上限処理後、資源を1枚奪えます。産出は無し。トリプルは1枚+そこを盗賊としてCLOSEします。トリプルでは半減はしません。

誰も開拓地としていない数字に当たった場合、資源は出ませんがカウントアップ。3カウントで開拓地としてその数字をもらえます(クリケットだと思ってください)

盤面はあくまで資源の奪い合いになります。ポイントにはなりません。

自分の手番で3投終わったら建築フェイズです。プレイヤー間のトレードは通常通りです。

通常の建築と同じ資源を使って、駒を受け取ってください。最初は道2本、開拓地2個を持っているのも同じです。

道は全て一筆書きで建築されたものして街道王を争います。騎士の使い方も同じです。先に駒の得点を10点にした人が勝者になります。

序盤の妨害工作として海賊船があります。船材(木と羊)を払うことで、他人のカウントアップを1つ減らすことが出来ます。また、街道を建築し、駒を受け取る代わりに他人のカウントアップを1つ減らしてもかまいません。

海賊船や山賊により建築済みの開拓地を失わせることは出来ません。マイナスにも出来ません。

ブルに当てた場合、その手番の建築フェイズでは3:1港を持っている扱いになります。ダブルブルの場合、追加で専門港を1種類宣言できます。建築フェイズの最初、トレードを開始する前に種類を宣言してください。

かわうそ「以上、ざっと考えたルール。ダーツの上手い人たちでやった場合のゲームバランスがどうなるのかは知らん(ww」

追加。開拓地・都市を建築して駒を受け取らない/交換しない場合、任意の自分のカウントアップを1増やして良い。
1カウントの価値が矢なら1資源、妨害は2資源(任意)、建築は4,5資源(任意)となります

更に追加。このままでは開拓地を集中させることにメリットしか無いので。
生産の判定は、3投完了後に一括で処理する。
この時、同じ数字に2本、3本刺さっている場合、ダブル・トリプルとして扱う。(盗賊も出る)

モノの消費とコトの消費

近年消費者ニーズが多様化し、モノの消費からコトの消費に消費者の嗜好がシフトしてきている
という話をよく聞く。
自分の実感としてもまあそうかなという気がする。
最近では多くのモノがインターネットを通じて買えるけれども、
やっぱり店頭でお金を払って買う方がワクワク感は強い。
趣味のボードゲームに関して言えば、
・新発売のゲームを発売日に買う
・人気ゲームを並んで買う
・即売会で体験したゲームを買う
・店員と会話しながらゲームを選ぶ
自分にとってワクワクするこれらはまさにコトの消費だろう。
例えば、名古屋には有名なボードゲームショップ、バネストがある。
「バネストで買う」という行為は名古屋のボードゲーマーにとってはコトの消費としての側面が強いだろう。
・あのボードゲームしかない独特な店に入る
・愉快で知識豊富な中野店長と話す
・偶然一緒になったボードゲーム仲間と話す
自分は欲しいゲームがあるとき、まずはバネストの在庫を確認する。
仮にネットで安く買えるとしても、他の店舗で売っているとしても、バネストの店頭で買うというコトの消費にはなかなか勝らない。
そうは言っても店頭に行けない人もいるし、店頭にないものがある。
そうなればやはりオンラインの出番。
でも、時代の流れに沿うならば、オンラインにもコトの消費としての要素を盛り込むことで、一層の需要拡大が図られる余地があると思う
例えば、
・VRやARを導入してオンラインに仮想の店舗を設け、ゲームを手にとるかのように眺めれるようにする
・SNSと連動し、買ったゲームを簡単に呟けるようにする(呟いたら割引クーポンが貰えるようにすると販促につながるかも)
・注文したゲームが工場や倉庫から自宅まで配送される状況がリアルタイムに分かるようにする
既に実現している部分も多々あると思うが、今後このようなコトの消費に着目したオンラインでのゲーム販売が増えるのかもしれませんね。
以上、試験勉強の傍ら、バネストにいってボドゲ買いたい欲が高まったので書きました。笑

ギャモンくんとソンヌちゃん

今ではカルカソンヌの人という認識をされがちな私ですが、他にも好きなゲームはたくさんあるのです。


今日はその中の1つである「バックギャモン」を紹介します。




1、バックギャモンとは?

バックギャモンという名前は聞いたことがあるけどやったことはない、そういう人が多いのではと思います。

実はこのゲーム、世界的に人気かつ歴史があるゲームなのです。(それこそ私なんかが語るには恐れ多いレベル)


日本バックギャモン協会HPより
古代エジプトでは「セネト」と呼ばれ、ピラミッドの壁画や王族の副葬品にも見かけることができます。このセネトが古代ギリシャに伝えられ、さらにはローマへと受け継がれていく中で現在のバックギャモンのルールの原型が確立されいったと考えられています。このゲームは東方にも伝わり、Nard(ナード)と呼ばれ、アジア大陸全域に広まりました。日本には中国を通じて6世紀には伝来したと考えられています。



ゲームの基本構造はとてもシンプル

二つのサイコロをふって出た目の数だけ自分のコマをすすめゴールに向かう。


そう、すごろく、です。


もう少しだけ付け加えるなら、

・二人で遊ぶ対戦ゲーム
・コマは15個ずつある
・自分のゴールは相手のスタート地点であり、すれ違うように進めていく
・ぞろ目は2倍動かせる
・相手のコマを踏むとそのコマはスタートに戻される
・ただし、二つ以上自分のコマがマスにあると踏まれない
・ポイントマッチではそのセットの得点を倍にすることを持ちかけられる

という要素があります。



まあ、詳しくは解説動画やバックギャモン協会のサイトをみた方が早いでしょうね

日本バックギャモン協会



2、バックギャモンのすすめ
私がこのゲームをお薦めしたい理由が3つあります。


①シンプルながら奥深い
すごろくと聞くと運ゲー(運だけで勝負が決まるゲーム)の印象が強いですね

そういえば、かの名作すごろく「人生ゲーム」が、ボードゲームギークの間で人気がないのは有名な話、運ゲーはゲーマーには好まれないのでしょうね

バックギャモンもサイコロが絡む以上、運の要素は大きいです。

しかし、強い人にはまず勝てない。

自分の感覚では運3:実力7という感じです。


②手軽に遊べる
伝統的なゲームなだけあって、将棋やチェスなどと同様にアプリやオンラインでの対戦が簡単にできます。

それこそ自分が最初にバックギャモンを遊んだのが、飛行機の座席についてるモニターでしたしね

オンラインではBGAPlayOKなどがおすすめです。

無料アプリはたくさんあるので色々試してみてね




③実物がお洒落




専用ボードはこのようにアタッシュケース状なのが一般的です。

ぱっとみゲームにみえないお洒落さがありますね!

それこそバーにおいておくとインテリアにもなりそう。


私のボードは比較的小さなサイズですが、世の中にはもっと大きなものや高級なもの色々なボードがありますね




3.カルカソンヌとの共通点

プレイしているとカルカソンヌとバックギャモンって似てるなあと感じることがあります。

例えば

・二人で対戦する
(まあ、カルカソンヌは本来多人数用ですが…笑)
・勝利には運と実力の両方が必要
・どこで勝負手を打つかという駆け引きがある
・試合ではチェスクロックを使う
・ネットやアプリで対戦できる
・待ちを広くすることが大事
・デュプリケーションに注意
・カウンティングできるとよい
・世界に挑戦できる
・日本人初の世界チャンピオンは望月氏

などなど。

どちらかといえば、バックギャモンの方がシンプルな感じなので、バックギャモンの戦略はカルカソンヌに適用できる部分があるかもしれませんね。


さてさて、長くなりましたが、言いたかったのはこの一言。







バックギャモンは良いぞ



今週末名古屋ではサシゲー会という二人用ゲーム中心のボードゲーム会がありますので、もしバックギャモンに興味持たれた方は自分に声をかけてくださいね。

自分は強くはないですが、喜んでインストいたします♪







2年目の夏 カルカソンヌ日本選手権!(後編)

日本選手権は自分の試合以外にも様々な思い出があるのでこぼれ話を少々。


①名古屋勢の活躍ぶり

今回の大会で、所謂名古屋勢(TRAPSを除く名古屋在住の人)として出場したのは僕ともちづきさんともちもちさんの3名でした!

結果はというと、もちづきさんが16位(4-2)、自分が22位(4-2)、もちもちさんが37位(3-3)でした。

決勝トーナメントに一人も食い込めなかったのは悔しいところです。

しかしながら去年から始まったメーカル(もちづきさん主催の練習会)にも安定して人が集まるようになってきており、切磋琢磨できる環境は整いつつあるのではないかと思います。

今後一層のレベルアップが出来るはず!
自分も名古屋にいる限り力添えが出来ればと思います!



②月形さんの優勝
優勝されたのは京都の月形さんでした!

月形さんは去年も5位に食い込む実力者。iosも2200超えで、割とよく当たる日本人プレイヤーです。(実は直前にもマッチングしました。)。

くぼけんさんの最強指南書にも戦術を寄稿するなど、草原を得意とするプレイヤーですが、今大会では草原以外でも磐石の強さを誇り、まさに優勝するにふさわしい方です。

京都は名古屋からも近いので世界選手権に向けて名古屋や京都で練習会できたらよいなー

応援してます!頑張ってください!



③TRAPSの躍進
私のブログにも時々登場する新進気鋭やカルカソンヌ集団TRAPS。

もはやカルカソンヌ界隈ではかなり知名度が高まってきているのではないかと思います。

知名度だけでなく、今大会では10人の出場を決め、なおかつ上位(リーダーの光一くんは2位、ゲンくんは8位、やのっちは10位など)に食い込む実力をみせつけました。

個人的には去年岐阜で行われた練習会に混ぜてもらったときにこの人は強いと感じていたやのっちの活躍が嬉しかった!

負けてられないですね!

彼らの躍進については是非ブログで詳しくみてください。熱いよ!

ブログ



④カルカソンヌ界のアイドル
自分の中では今年の日本選手権で一番のニュースかもしれない。

自称日本で一番カルカソンヌを愛している男

かつ

私の中では日本で一番「カルカソンヌ」でエゴサしている男である、

まここさん
(旧みんなのアイドルまここちゃん)

が4位に入賞しました!


まここさんとは去年初出場でお互い下位に終わり、リベンジを誓った仲でありますが、何よりカルカソンヌ界を盛り上げたいという想いを共有している仲です。


いやー、一歩先に行かれた!

おめでとうございます!

(でも予選会や練習会では私が連勝してるからね!)

試合結果などについては本人のブログや動画を是非みてくださいね!

ブログ



⑤若きカルカソンナーたち
TRAPSの登場により日本選手権出場者の平均年令は下がったように思いますが、そのTRAPSメンバーよりさらに若い参加者がいました!

中大杉並高校の高校生が二人!
小学生が二人!

対戦は出来なかったものの若い世代が興味を持ってくれるって嬉しいですね!

(あ、発言がおっさんだ…)


参加者ではないですが、お昼を一緒させていただいた親子も一緒にカルカソンヌをするとのこと。

世代を問わずに楽しめるのがボードゲームのよいところですね。何かほっこりしました。




⑥懇親会はソンヌ禁止
戦いが終われば楽しい懇親の場です。

昨年は近くのお店を借りて飲んだけど、今回は会場に料理などを持ち込みそのまま行いました。


戦いの熱気が残る会場で、飲み食いしながら語り合うこれが個人的にはとても良かったです。メビウスさんナイス!




加えて今回は懇親会中のソンヌ禁止!


そんなん当たり前だろと思うでしょうが、去年は店でも普通にやってましたからね笑。

その代わりに今年はメビウスママの進行でみんなにマイクでインタビュー。

まさか「名古屋を代表して…」というくだりで自分に振られるとは思わなかったよ!笑。

まあ、もちづきさんには「元世界チャンピオンとして」という役割がありましたからね。慎んでお受けしました。

そんなこんなで最高に楽しい懇親会でした!


これに出て心から楽しむのが1つの目的だったかもしれませんね。



⑦関東だけじゃない
懇親会の場では関東以外にも色々な地方の方の話を聞く機会がありました。


京都で京カルを設立したい!

来年は九州からもっと人を連れてきます!

岩手と秋田で連合を組みます!


などなど。こうやって関東以外でもカルカソンヌが盛り上がってくれるのは転勤族の自分にとっては嬉しい限り。

いっそ転勤を待たずに日本縦断カルカソンヌの旅したいなー

自転車とカルカソンヌだけもって行くので、皆さん泊めてください!笑。



⑧センスが光る逸品
日本選手権といえば毎年趣向を凝らした参加者も楽しみなところ。

去年はミープルの入った金太郎飴でしたが、今年はこれ!!




何ともお洒落な手ぬぐい


これは良いぞ


カルカソンヌのタイル裏の模様が入っているのがポイントですね

しかも取り込みではなく、手描きらしい


すごい…


大事にします!ありがとうございました!




⑨カルフェスはあるの?
懇親会でも少し話題にのぼりましたが、去年の年末に行われたカルカソンヌ
ファンによるファンイベント


「カルフェス」


今年もあるんですか!?


あるなら出たい!


クイズの問題くらいなら協力しますよ!


よろしくお願いします!!



以上、だらだらと長くなりましたが、カルカソンヌ日本選手権2016こぼれ話でした~



プロフィール

ユキ

Author:ユキ
東京大学を卒業後、霞が関を数年うろうろした後、金融っぽいことしてます。名古屋在住ですが、転勤族なのでどこでも仲間がみつけられる趣味が欲しいとボードゲームを始めました。最近は特にカルカソンヌに力を入れており、8月の日本選手権にも出場します。その他に自転車旅行やポケモン、スパロボ、プリキュアあたりが趣味です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。